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塩の量を変えてパンの生地を作ってみた。

ベースの材料は以下の通り。
  
左が塩なし、右が塩あり。
 
作ってすぐの生地の温度は17度だった。
ぬるま湯とかで温度調整して25度くらいにする説もあるけど冷水で適当に。
 

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1時間後、室温は11度でかなり寒い。
どちらも重力に負けて広がっているだけ。

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4時間後、もう12時なので室温は15度まで上がった。
作ってすぐよりは滑らかになっているが、まだ膨らんではいない。
 

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6時間、室温はそれほど変わらず。
だいぶ膨らんできたけど、あんまり差はない。
 

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8時間後、室温は18度になった。
 
塩の入ってない方が少し大きく膨らんでるけど、捏ねの誤差ってだけ?
ただ、蓋を開けてみると塩の入ってない方が発酵臭は強かったので、実際に発酵は早いのかも。
 

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焼いたら大差なかった。
ちなみに塩の入ってない方にも焼くとき塩を加えたら、溶けてなくてザラザラしたり味にムラができた。中種法で作るときは100%より70%の方が何かと楽そう。塩パンみたいにあとで粗塩載せて味付けするのもいいだろうけど。
 

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